介護予防運動指導員の講座は、最低30時間をかけてを学ぶことが定められています。
ただし、講座によってはより時間をかけて実践的な技術やさらに深い知識などを学ぶこともあります。
講座内容としては、以下のようなものがあります。
・介護予防統計学
・介護予防概論
・介護予防評価学
・行動科学
・転倒予防
・失禁予防
・認知症予防
・高齢者筋力向上トレーニング
・低栄養予防
・アクシデント、リスク管理
・口腔機能向上
講座終了後、試験を行い、合格者には、修了証及び介護予防運動指導員登録証が授与されます。
30年以上の研究成果を誇る東京都老人総合研究所の修了証であり、その信頼性と将来性には高い評価があります。