「おたっしゃ21健診」とは東京都老人総合研究所が開発した老年症候群のリスクをその場で判定することができる介護予防診断です。
簡単な18項目の質問と3項目の体力測定(握力、片足立ち、歩行速度)によって、身体の衰弱、転倒、尿失禁、低栄養、軽度認知症のリスクをその場で判定することができます。
介護予防運動指導員は、「おたっしゃ21健診」を使いながら、予防介護のための各種プログラム、高齢者の筋力向上トレーニングなどを実践していきます。
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