介護予防運動指導員の役割には、以下のようなものがあります。
・介護予防プログラムを実施・トレーニングの指導すること。
・介護予防診断「おたっしゃ21健診」を実施すること。
・介護予防プログラムとの効果測定すること。
・介護予防プログラムの実施にあたり、他の専門職との連携が図ること。
現在、社会的に注目を集めている「予防介護」は、厚生労働省が施行した介護保険の新しい制度です。
介護を受けるようにならないように、介護予防サービスとして、介護予防運動指導員は、ケアマネージャーとともに介護予防プランを作り、実施していくという大きな使命と役割を担っており、また時代が求めている資格なのです。